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【イクボス宣言】福生市長以下、副市長・教育長・管理職54人全員が 「イクボス・ケアボス宣言」

[公開日] [最終更新日]2017/09/29

「子育てするなら ふっさ」を掲げる福生市にて、平成29年9月27日(水)に、福生市長、副市長、教育長および管理職が、ともに働く部下のワーク・ライフ・バランスの実現を目指し、自らも仕事と私生活の充実に取り組む「イクボス・ケアボス宣言」を行いました。

(写真右:イクボス・ケアボス宣言後の記念撮影、右から立会人高祖氏、川越教育長、加藤市長、福島副市長)

宣言にあたってのコメント

「市では、厳しい財政状況もあり、住民ニーズの向上を限られた職員で対応していかなければなりません。子育て、介護等の制約がある職員も含め、1人1人のモチベーション、生産性を向上させ、誰もが能力を発揮して活躍できる職場づくりが求められています。

福生市では、トップからの宣言を機会に、このような職場づくりとワーク・ライフ・バランスの推進を目指し、市民サービスの向上を目指します。

この『イクボス・ケアボス宣言』は西多摩初の取り組みです。
なお、宣言式と同日、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事の高祖常子氏を講師にお招きして、管理職を対象とした、イクボス・ケアボス宣言の意義や責務についての研修会も行いました。」

 
(研修会の様子) (管理職によるイクボス・ケアボス宣言後の記念撮影)
 

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