イクボスの必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワーク「イクボス企業同盟」。
このたび新たに、株式会社商工組合中央金庫(本店所在地:東京都中央区)が加盟しました。これで全加盟数は274社となりました。
なお今回の加盟にあたり、同社WEBサイトでもニュースリリースが配信されています。
🔗【PDF】「イクボス企業同盟」への加盟について(2025.9.12)
加盟にあたってのコメント
商工中金は、PURPOSE「企業の未来を支えていく。日本を変化につよくする。」の実現に向け、お客さま・社会への価値提供と当金庫自身の企業価値向上の両立を目指し、経営戦略の礎となる組織文化の更なる変革を進めています。多様な視点や能力、価値観を持つ社員一人ひとりが公正・公平な機会を通して活躍できる環境を整備し、多様な人財の能力発揮と働き手のWell-being向上を実現するため、DE&I推進に積極的に取り組んでいます。PURPUSEの実現に向けて、イクボス企業同盟への加盟をきっかけに、役職員のワーク・ライフ・バランスを考え、キャリアと人生を応援していきます。さらには、自らも仕事と私生活を楽しむことができる「イクボス」を育成し、多様な人材がいきいきと柔軟に働ける職場づくりを加速させます。
今後もさらに「イクボス企業同盟」のネットワークを広げていきます。
日本の企業社会にイクボス・ムーヴメントを作って、働き方を改革していきましょう!


