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【イクボス宣言】島根大学にて服部学長がイクボス宣言

[公開日] [最終更新日]2017/04/22

【イクボス宣言】島根大学にてイクボス宣言
平成28年7月20日、島根大学(本部:島根県松江市)にて、服部 泰直学長による「イクボス宣言」が行われました。

服部学長は教職員の前で「島根大学版イクボス7か条」を読み上げ、働きやすい職場環境作りに取り組んでいくことを力強く宣言されました。

島根大学版イクボス7か条

(理解)
一.大学構成員がそれぞれのライフ・デザインに則して私生活に時間を充てることについて、その重要性と必要性を十分に理解し、余暇や家族とのふれあい、育児や介護、また地域活動への頑張りを応援します。

(環境整備)
二.仕事と私生活の両立・充実を目指して、それに必要な制度の確立や環境整備に取り組みます。また啓発活動にも力を入れ、構成員が互いのライフ・デザインを尊重し合える雰囲気づくりに努めます。

(イクボス養成)
三.部下や学生を指導する立場にある構成員が、自らも《イクボス》であるという意識と誇りを持てるように教育します。

(仕事に対する態度)
四.仕事の成果を短時間でしっかり出せるよう、創造的で効率的な働き方を実現します。

(業務改善)
五.貴重な「人財」とその時間を大切にするため、会議時間の短縮や書類の削減、IT活用、意思決定手続の見直しなど、業務の改善に努めます。

(提言)
六.働きやすい職場づくりに向けて、現場からの声、提言に真摯に耳を傾けます。また、構成員が《イクボス》の立場から、大学経営に対して積極的に提言することを推奨します。

(啓発)
七.《イクボス》の輪を広げ、その拡がりが島根大学に集うすべての人の明るい笑顔と、大学組織の業績向上へとつながることを実証します。また、その成果を、地域や社会に広めていくよう努力します。

 

なお、これまでの国立大学によるイクボス宣言は、千葉大学(産学官協同)秋田大学(医学部)宮崎大学に続いて四番目となります。今後の動向に要注目です。

 

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