[第2回] 全国自治体イクボス調査実施中!

【イクボス宣言】広島県商工会議所連合会・県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言

[公開日] [最終更新日]2017/04/30

【イクボス宣言】広島県商工会議所連合会・県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言

平成28年6月17日、広島県商工会議所連合会の県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言を行いました。

この日、全国の知事職としては初めてイクボス宣言した湯崎県知事も同席するなか、「働く人々の仕事と家庭の両立を応援しながら自らも仕事と暮らしを楽しむイクボスになります」と深山英樹会頭が代表して挨拶しました。

hiroshima01【イクボス宣言】広島県商工会議所連合会・県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言

イクボス宣言主旨より抜粋

このまま何も対策を講じなければ、出生数の減少や転出超過により2060年には190万人程度まで減少するものと想定されています。

今日の少子高齢化時代の只中で、一定の期間、人口減少そのものは避けられないとしても、我々の暮らす広島県の社会的・経済的な活力をできるだけ維持させていくことが、将来世代に対する我々の責務であると考えます。

このため、地域経済を支える企業においては若者・女性・高齢者が活躍できる職場環境を整備することや多様な働き方を実現することが求められています。  広島県商工会議所連合会では、このような時代の要請に応えていく一環として「イクボス」宣言をし、働く人々の仕事と暮らしの両立を応援して参ります。

もとより商工会議所の会員の大半を占める中小・小規模企業においては、人的・物的な経営資源に大きな制約がある中で、働き方の改革を進めていくことは容易なことではありません。

しかしながら、わが国の将来の姿を思えば、時代の流れは必ず、男女を問わず、仕事と暮らしを両立させていく社会へと向かって参ります。  広島県商工会議所連合会は、その先がけとして、会員の皆様とともに、少しずつ歩みを進めて参る所存です。

こうした趣旨を、会員の皆様にご理解賜り、1社でも多くご賛同賜ることを心から祈念いたしまして、本日、イクボス宣言をいたします。

【イクボス宣言】広島県商工会議所連合会・県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言

【イクボス宣言】広島県商工会議所連合会・県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言(写真:RCC中国放送)

【イクボス宣言】広島県商工会議所連合会・県内13の商工会議所の会頭らがイクボス宣言
またイクボスに関する講演会も開催され、九州イクボスプロジェクトメンバーであり、イクボス経営者(OZ Company社長)でもある小津氏が講師をつとめました。

当日夕方のRCC中国放送では、宣言の様子が放映されています。

 

広島県商工会議所連合会では、今後さらに会員企業に対してイクボスを推進・賛同企業を増やしていく意向です。これからの動きに要注目です。

 

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