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【イクボス宣言】宮城県富谷市にて市長をはじめ、全管理職等49人がイクボス宣言

[公開日] [最終更新日]2018/05/17


平成30年5月11日、宮城県富谷市にて若生裕俊市長をはじめ、全管理職および市議会の正副議長の計49人がイクボス宣言を行いました。同宣言は自治体単独としては県内初となります。

富谷市コメント

県内の単独自治体で初富谷市管理職員等による「イクボス宣言」

本市では、事業主としての立場から、職員の子どもたちの健やかな育成を目指し、お互い支え合いながら次世代育成や女性活躍の推進を図るため平成29年8月に「富谷市特定事業主行動計画」を改定し、取り組みを進めてきました。

また、子どもの割合が東北一多い本市では、平成30年4月1日現在で「待機児童ゼロ」を達成しましたが、子育てや介護等の時間的な制約を持つ職員が多くなってきているのも現実です。

この状況から、若生市長をはじめとした市管理職員等は、5月11日に市役所において、職員のワーク・ライフ・バランスを推奨し、健康でいきいきと仕事のできる環境づくりを積極的に行っていくため、県内の単独自治体では初の試みとなる、「イクボス宣言」を行いました。

宣言式では、ファザーリング・ジャパン東北の竹下代表理事立会いのもと、若生市長、相澤議会議長が宣言書に署名を行いました。


宣言式では、立会人のNPO法人ファザーリング・ジャパン東北の竹下小百合・代表理事が講演した後、参加者全員が10カ条の宣言書に署名、朗読し、「イクボス」を誓いました。

イクボス宣言書

こちらが同市のイクボス宣言書。下の画像をクリックすると拡大してご覧になれます。


メディア掲載

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