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【イクボス宣言】岐阜県山県市にて市長ほか幹部職員、市立小中学校長らがイクボス宣言

[公開日] [最終更新日]2017/04/21

【イクボス宣言】岐阜県山県市にて市長ほか幹部職員、市立小中学校長らがイクボス宣言(写真:毎日新聞)

平成28年7月14日、岐阜県山県市にて林宏優市長をはじめ、幹部職員らによるイクボス宣言が行われました。県内自治体では初の宣言となります。

宣言したのは、市長、副市長、教育長、課長級職員17人、市立小中学校長12人の計32人です。

「日本一の子育て支援のまち」を掲げる市は、3歳児以上の保育料無料化などに取り組む。市も2020年度までに男性職員の育児休業取得率5%達成を目指す。ただ、これまでに育休を取得した男性職員はおらず、職員の年間有給休暇の取得率も昨年度は目標の60%を下回る約39%どまりだったという。宣言によって幹部職員に目標達成を自覚させ、子育てしやすい職場環境整備を進める。まずは毎週水曜のノー残業デーに加え、今月から毎月19日を「ワーク・ライフ・バランス推進デー」とし、定時に退庁する日とした。(引用:岐阜新聞

なお今回のイクボス宣言について、下記のメディアでも紹介されています。

 

これからの山県市の動向に要注目です。

【リンク】岐阜県山県市公式サイト

 


川添 祐樹
川添 祐樹
イクボスドットコム編集長
NPO法人ファザーリング・ジャパン会員