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【イクボス宣言】秋田県大仙市にて市長をはじめ管理職員らがイクボス宣言

[公開日] [最終更新日]2017/09/28

【イクボス宣言】秋田県大仙市にて市長をはじめ管理職員らがイクボス宣言(写真:左から今野総務部長・佐藤副市長・老松市長・FJ東北竹下氏・久米副市長・五十嵐企画部長)

平成29年9月22日、秋田県大仙市にて、老松市長をはじめとする管理職員らがイクボス宣言を行いました。同県内での首長によるイクボス宣言は、男鹿市湯沢市秋田市に続いて4番目となります。

【イクボス宣言】秋田県大仙市にて市長をはじめ管理職員らがイクボス宣言
なお宣言前には、東北エリアでイクボスを推進するNPO法人ファザーリング・ジャパン東北の共同代表 竹下小百合氏による講演会が実施されました。

【イクボス宣言】秋田県大仙市にて市長をはじめ管理職員らがイクボス宣言

宣言にあたっての同市のコメント

大仙市は、だれもが互いに尊重し合い、一人ひとりの個性と能力を生かすことができる「ともに輝く男女共同参画のまち」を目指し、平成19年11月に「男女共同参画宣言都市」となりました。

近年、価値観の多様化が進み、性別や年齢に関わらず働きやすい職場環境が求められている中、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を実践し、全職員が仕事と家庭を両立させ、いきいきと活躍できる職場環境を推し進めるとともに、本年が男女共同参画宣言都市となり10年目を迎える節目の年となることから、「大仙市イクボス宣言」を行い、さらなる組織の活性化と働き方改革の推進を図ります。

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