新社会人(高校生、大学生、U25)と「働く」送受信を体感するボスの日(10月16日)に送る「推しボス・プロジェクト」

プロジェクト概要

各企業・職場の部下から「推しボス」を推薦。審査委員会で選出された「推しボス」候補と推薦者が、10月11日開催の「推しボス」プレゼンイベントにて発表し、審査員とそれ(中継・アーカイブ含む)を見た新社会人(教授や教師を介した協力大学・ゼミ生・高校生など)が投票、10月16日「ボスの日」に、「推しボス」アワードを発表する。※一人だけを決めず、多様な賞を創設予定

※「ボスの日」(10 月16 日)とは?
パトリシア・ベイ・ハロキスさんが提案し、1958(昭和33)年、アメリカでスタート。ボスをランチに招待したり、プレゼントを渡したり、カードなどで労をねぎらい、感謝を伝える日。

プロジェクト全体イメージ

「推しボス」における、「推し」とは

日常生活とかけ離れたキャラ・タレントに対して一般的に使う「推し」の概念に対して、 「推しボス」における「推し」の概念は、職場という日常生活の中に存在する人物に対して 使うことを想定する。 よって、目的達成のため、人を惹きつける、人を勇気づける、人が自発的に動く「強み」 「魅力」。または、ボスの良さを「みんなに伝えたい気持ち・言動」を指す。

「イクボス」と「推しボス」の違い

「イクボス」 「推しボス」
会社があるべきボス像を示し、 経営者・管理職・リーダーが 1つのボス像を目指す形


・定義に適したボスかどうか
部下・企業から評価
厚労省アワードの外部評価
部下・後輩目線でボスを推すため推される条件は多様に。多様なボス像の見える化


・推しのポジティブな関係に対して
審査員+学生による外部評価が
推しボスアワード