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【取組紹介】静岡県が「イクボス会議」を発足。月に1回午後6時半消灯等の導入も

[公開日] [最終更新日]2017/05/30

今年1月に知事や幹部職員らによる「ふじのくにイクボス宣言」を行った静岡県。

同県では5月29日に「イクボス会議」を発足させました。吉林章仁副知事をリーダーするこの会議では、柔軟な働き方の検討および時間外勤務の縮減対策を推進していくとのことです。

この取り組みについて、5/30付の静岡新聞朝刊にて紹介されています。

以下一部引用。

県庁で開いた初会合では、県庁と県浜松総合庁舎でのサテライトオフィス試行や、6月から各部局単位で原則月1回、午後6時半に完全消灯を導入することなどを申し合わせた。(中略)

県は17年度から時差勤務の多様化に着手し、フレックスタイム制の試行も検討する。7、8月の「時間外勤務縮減推進月間」には午後9時以降の時間外勤務を原則禁止する。


▶︎静岡県、働き方改革推進 月に1回、午後6時半消灯(2017.5.30 静岡新聞SBS)

 

またイクボス養成プロジェクト推進事業の一環として、一昨年前に制作した「イクボス心得帖」なるWEB冊子もすぐに実践に活かせる手帖として好評です。今後の静岡県の動向にさらに注目です。

 

【リンク】


投稿者:川添 祐樹
イクボスドットコム編集長
NPO法人ファザーリング・ジャパン会員