➡️ [第1回] 全国自治体イクボス調査結果発表!

【ニュース】20政令市の全市長が5月末に共同「イクボス宣言」へ

[公開日] [最終更新日]2017/04/22

5月30、31の両日、名古屋市で開かれる政令市長による会議で、20政令市の全市長らによる共同「イクボス宣言」が行われる方向で調整中です。

以下、時事ドットコムより引用

政府は女性の活躍促進や少子化対策の観点から、男性の育児休業取得を奨励。2014年度に国家公務員で3.1%、地方公務員で1.5%にとどまる育休取得率を20年度までに13%に引き上げる目標を掲げる。しかし目標達成には、育休を取得しやすい職場環境の整備が急務となっている。

さらに、長時間労働やサービス残業などを強いる「ブラック企業」の社会問題化への対応も求められる。そこで、地域の旗振り役となる政令市長がそろってイクボス宣言し、企業に働き方改革を促す。5月末の会議では、男性職員の育休取得やノー残業デー導入の促進に取り組むことでも合意する見通しだ。

政令市では大阪府堺市の竹山市長が2014年11月、自治体トップとして初めてイクボス宣言しました。

これを皮切りに、その後も北九州名古屋京都千葉など全国に広がりつつあり、今回いよいよ政令市全市長らによる共同宣言がなされる運びとなります。

*当日のイクボス宣言の模様は後日あらためてお知らせします。


投稿者:川添 祐樹
投稿者:川添 祐樹
イクボスドットコム編集長
NPO法人ファザーリング・ジャパン会員